M&A(事業譲渡・稼働中会社の売買)


弊社ではあらゆる法人を取り扱っておりますが、便宜的に休眠会社の譲渡を会社売買と呼んでおります。
そして稼働中の会社(売り上げのある会社)、事業の買収・売却をM&Aとして区別しております。

弊社で取り扱うM&A案件は、譲渡金額にして数百万〜数千万円といったごく小規模な企業が中心となっております。
これまで、このクラスのM&Aについて買収も譲渡も受け皿がなく、なかなか実施されてきませんでした。
買収も譲渡もどこに行ったらいいかわからない、取り扱ってもらえないというお客様にご利用いただければと存じます。

売主様、手数料無料!


弊社のM&A仲介は、売主様より手数料などを一切頂戴しません!

これまで日本でM&Aというと大企業限定、規模の大きいものが中心でした。
それは仲介業者の方にも原因がありました。
売却譲渡の募集をかけるだけ調査費用として100万円の初期費用が必要。
さらに成功報酬が最低2000万円から。
こんな業者が中心だったのですから、大企業以外は門前払いということです。
まずはこれを変えたいと思いました。


専任契約はございません。むしろ他社での同時募集を推奨しています!

またみなさまに知って頂きたいのは、M&Aというのはいわゆる千三つの業界です。
これは千のうち三つあたればいいというような商売を指す言葉です。
よほど好条件の案件でもない限り、ほいほいと簡単に成約になるものではございません。
(逆にしっかり利益のでている会社様であればホイホイ売れます)。
売主様にとっては、会社が売れることが一番良いことです。
少しでも成約になる確率を高めるために、より多くのチャネルで買収先を探しましょう。


こんなケースがあります、M&A


・後継者不在、年齢や健康状態、家庭事情からくるリタイア……最も多いケースです、小規模な事業者ならではの悩み
・債務超過、なかなか利益が上がらない……他社で断られた案件もOK!やり方を変えれば成功する場合があります
・ハッピーリタイア、業績が順調ないまだからこそ売却……日本では少ないですが、アメリカでは一般的な考えです


■需要が多いのは……

  飲食店: 業績が良くなくても需要あり、物件の居抜きを含めた譲渡や、出資のような形もアリ
  風俗店: 店舗型・非店舗型問わず、やりたいけど始め方がわからないという人が多いので
  不動産屋: 小規模でも管理物件などがあれば、吸収合併したいという買い手多数

  その他、どんな業種でも大歓迎です!


お手続き


1. お申込み
  事業・法人の現況についてヒアリングを行うほか、販売に必要な資料を頂戴いたします。

2.販売開始
  買い手様の募集を行います。
  当然会社様が特定されるような情報は隠した形となります。 

3. デューデリジェンス・交渉
  まずは機密保持契約を結んだうえで、法人や事情に関する情報を開示していただきます。
  そのうえで買収サイドからデューデリジェンスを行って頂きます。
  そのうえで譲渡条件の交渉や確認を行い、基本合意を結びます。

4. 契約
  交渉がまとまりましたらご契約となります。

5. 譲渡
  契約に基づき、譲渡手続きが行われます。
  譲渡の内容によって、3か月〜半年など、移行期間が発生する場合もございます。

M&Aにおける譲渡価格について

買収する側も、譲渡する側も一番大切になってくるのが譲渡価格になります。
また、何をもって企業の譲渡価格とするのかよくわからない、というお問い合わせをいただきます。

買収サイドからしますと、大事なのは、何年でペイするか(元が取れるか)という点になります。
それ何年が適正なのかといいますと、おおむね2年〜5年というケースが多いようです。
これは業種などにもよりますが、中小零細企業のM&Aですと短い期間での回収が望まれることが多くなってきます。

また何をもって法人の収入とするのかも悩ましいポイントです。
中小零細企業の場合、決算書上の利益よりも、現金の収入やキャッシュフローのほうが重視されます。
これは売り上げの金額がさほど大きくなく、代表者や社員への報酬の支払い=会社の収益というような場合が多いためです。

また、加えて企業の価値として、数字に反映されない、所謂のれん代というものが発生してきます。
これは事業のノウハウや、顧客、スタッフなどの引継ぎ、事業立ち上げの手間といったものが該当します。
こののれん代の割合についても、特に小規模なM&Aの場合では譲渡金額に占める割合が大きくなってきます。、


売主様としては、上記のような買主様の目線も考えたうえでの譲渡・買収金額の提示となります。
一番多いやり方は、ある程度の値段で出して、先方のデューデリジェンスを受けての再度交渉というパターンです。
ただしあまり高い金額を提示すると、交渉までも至らないということも実際に多くございます。
ある程度のアドヴァイスは弊社としても差し上げますので、そのうえでこれなら売っても良いという金額を決めていただくことになります。



PAGE TOP